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今回のWEBセミナーは、県内を代表するスポーツクラブ『ビッグツリースポーツクラブ』に所属されている岩本様が講師を行います。
突然ですが、岩本様が取得されている”健康運動指導士”と言う資格は、皆様ご存じでしょうか。
簡単にご説明しますと『個々人の心身の状態に応じた、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成及び指導を行う者』になるそうです。
ひびきのスタッフは、”要介護状態”に置かれている方々のご相談をお受けすることが多いのですが、岩本様は、老若男女問わず、とても多くの方々のプログラム作成や指導を行っているわけです。
そんな岩本様の”躓き”に関する講義。
楽しみに受講させて頂きましょう!!

【第16回】WEBセミナー 『躓き防止のトレーニング方法』
ビッグツリースポーツクラブラグザ
健康運動指導士 岩本氏

● 加齢と共に転びやすくなるのは?

歳をとると共に、躓きやすくなったと感じることはないでしょうか?
それは、恐らく足の筋力が衰え始めているサインです!
特に、ふくらはぎの筋力が衰えてしまうことが、最大の原因の1つと言えます。
ふくらはぎの筋力が衰えた状態で、太腿の筋力をトレーニングしても、躓きを防止することは出来ません。
躓きを避ける為に、太腿を上げても肝心の足首が引っ掛かってしまうからです。
ですので、ふくらはぎ+太腿の筋力トレーニングを行うことが重要となってきます。

そこで、筋力のない方が無理なくご自宅でも簡単に出来る、最適な躓き予防及び太腿の筋力トレーニング方法をご案内致します。

● 写真

  1. カーフレイズ(片足10回ずつ)
    • 踵を浮かせ、つま先立ちになります。
    • つま先立ちになった時、脚の親指にしっかりと体重を乗せるようします。
    • 連続10回行う際は、1回1回踵を床に着くようにしましょう。
    カーフレイズ カーフレイズ
  2. スクワット(10回)
    • つま先から膝が出ないように、お尻を後ろに引きながら、膝を曲げます。
    • 膝を伸ばす時は、膝が伸び切らないように注意をしましょう。
    • 目線は落とさずに、正面を見ながら軽く胸を張ります。
    スクワット
  3. 片脚立ち(20秒ずつ)
    • 片足を持ち上げて、つま先に着かないようにした状態で、20秒をキープします。
    • 眼は閉じないようにしましょう。
    • この動作を、片脚ずつ行います。
    片脚立ち

● 上記のトレーニングを、1日置きに週3〜4日程行いましょう。

躓くことによって、思わぬ怪我をしてしまうことにもなり兼ねません・・・。
ですので、日頃からの筋力トレーニングは、重要となってきます。
まずは、このブログを御覧になった今日から、初めてみましょう!

このセミナーに関するご意見・ご感想等はこちらより。お待ちしております。

リンク栃木ブレックス 匠